現場ブログ
転倒リスクを回避する手すり設置【八幡市】

階段の手すり設置リフォームの現場です。
高齢化や地震の増加に伴い、手すりを設置するご家庭が年々ふえています。
年齢が上がるにつれて、足腰の筋肉は少しずつ落ちていきます。
足を上げることで、腰にかかる負担を軽減するのに手すりが役立ちます。
体の負担は事前に対策することが可能ですが、予期せぬ転倒が起こりやすいのが突然
の地震です。
急な揺れを感じてバランスを崩し、
「あっ!」と思った時につかまる手すりがあることで、転落のリスクが減らせます。
「転ばぬ先の杖」とは、災難が起こる前に準備しておけば、大きな失敗を防げるという意味のことわざです。
「転んでから杖を用意しても遅い」というたとえから生まれ、事前の備えの大切さを表す際に使われます。
高齢化の傾向により「転ばぬ先の手すり」として、推奨されることが増えています。
手すりは強度のほかに、設置する位置も大切です。
ご家族の身長などを考慮し、位置を決めてまいります。
写真は黄色のテープで、最善の位置を示しているところです。
ここに手すりをシッカリと設置することで、ご家族の安全を守るリフォームができました。
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