現場ブログ
手すり一本で変わる暮らし【摂津市】

戸建住宅にお住まいのお客様よりご相談をいただき、階段手摺の新規取付工事を承りました。
階段は家の中で最も転倒リスクが高い場所の一つです。
手摺がない状態での昇降は、足腰への負担だけでなく心理的な不安も大きいため、
今回の施工は住まいの安全を守る欠かせない工事です。
今回採用したのは、信頼性の高いPanasonic製の丸棒手すり(型番:MFE1RM151)。
握りやすさを追求した絶妙な太さと、手に馴染む質感が特徴の製品です。
施工で最も神経を使うのは、下地の確認と高さの設定です。
手摺は体重をしっかり預ける場所。
石膏ボードの裏にある柱を正確に特定し、ブラケットを強固に固定します。
角度を確認しながらミリ単位で調整しました。
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