現場ブログ
床下ってどうなっているの?【高槻市】

高槻市にて、一戸建ての改修工事をさせていただきました。
弊社のホームページをご覧になり、ご来店してくださったのがきっかけです。
今回は家全体の改修工事の中から、「基礎工事の湿気対策」についてご紹介します。
写真は、床下部分の施工の様子です。
こちらの物件は、解体すると床下が土でした。
床下が土のままだと湿気が溜まりやすくシロアリの発生や木材が腐朽する原因となってしまいます。
そこで、土の表面をなるべく平らに整地し、その上に防湿シートを敷き詰めます。
写真に写っているものが防湿シートです。
さらに、その上に鉄筋を組み、コンクリートを流し込んで固めます。
こうすることによって、地面からの湿気を防ぎ、家を長持ちさせるための重要な役割を担います。
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