現場ブログ
外壁の開口クラックをしっかりと補修【寝屋川市】

外壁塗装、波板の取替等をご契約いただいた現場です。
写真は、開口クラックの補修作業をしているところです。
外壁のヒビ割れをクラックと呼び、いくつか種類があります。
「ヘアークラック」は、髪の毛(ヘア)ほどの細いクラックという意味で、
幅0.3mm以下の微細なひび割れを指します。
「構造クラック」は、幅0.3mmを超える大きさのクラックで、
構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なひび割れです。
「開口クラック」は、窓やドアなどの開口部に発生するひび割れのことです。
地震や経年劣化などで外壁に負荷がかかりズレが生じると、ひびが開口部の端から斜めに伸びるのが特徴です。
開口部の近くのひび割れからは、雨水が浸入しやすくなります。
雨漏れの原因になるだけでなく、内部の建材のカビや腐食にもつながりますので、早期の補修がおすすめです。
このたびのリフォームは、電動工具で削った溝にシーリングをしっかり注入する工法で、
日本ペイント社の下塗り材「パーフェクトフィラー」を塗布しています。
ひび割れの追従能力にすぐれ、経年による建物の変形に対応できる製品です。
建物の構造によって、最適な工法をご提案させていただきます。
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