現場ブログ
危険を回避し、安心・安全をかなえる手すり設置【交野市】

「トイレに手すりを設置して安全仕様にリフォームしたい」と、ご契約いただいた現場です。
手すりには、水平型・I字型・L字型などのタイプがあり、それぞれにメリットがあります。
水平型は、肘を手すりに置きながら横に移動できるのがメリットです。
I字型は、壁に縦方向に設置する手すりです。
立ち座りを支えるのに便利です。
体のバランスを崩しやすい、トイレの出入り口付近に設置するのがおすすめです。
L字型は、縦と横に手すりが伸びているタイプです。
このたびのリフォームでは、プランの中からこのL字型をお選びいただきました。
水平型とI字型のメリットを兼ね備えており、
立ち座りのサポート・座ったときの姿勢の安定、横への移動時に体を支えるのに最適です。
写真は、手すりを設置する位置に黄色の目印をつけたところです。
トイレで座ったり、立ち上がったりする動作は、高齢の方にとって大きな負担がかかります。
さらに冬場は、手足の動きが固くなり転倒のリスクが高まります。
最適な位置に、しっかりと設置することで、危険を回避する安心・安全のリフォームができました。
↓↓今回の現場ブログのお店は↓↓








