現場ブログ
勝手口を小さな窓にして断熱性を高めるリフォーム【茨木市】

今回は、茨木市の一戸建てで浴室・洗面所工事をさせていただきました。
弊社のチラシを見て、ご来店くださったのがきっかけです。
今回工事させていただいたお住まいは築300年。
そのお住いの増築部分の水廻り改修をさせていただきました。
写真は、もともとあった勝手口の寸法を測っている様子になります。
勝手口として使われたていた開口部を閉じて小さな窓にしたいとのことだったので断熱材をしっかりと入れ、
開口部を防ぎました。
浴室や洗面所は開口部が大きいとそこから熱が逃げやすく、空間の断熱性能が大きく変わってしまいます。
今回のように開口部を必要最小限に小さくし、しっかりと断熱処理を施すことで、
冬場でも暖かく快適な水廻り空間を確保できます。
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