現場ブログ
ヒヤッとしない人気システムバスにリフォーム【枚方市】

昔ながらのタイルのお風呂を、システムバスにリフォームするための解体作業でした。
天井は全て取り払いました。
新しいシステムバス【LIXILリノビオ 1116サイズ】は、
既存のタイル風呂よりも天井が高かったのですが、このように解体することでリフォームが可能になりました。
写真ではまだ、一部タイルが残っていますが、このようなタイル張りのお風呂を「在来風呂」といいます。
タイルの目地は汚れが溜まりやすく、カビも生えてしまいます。
掃除に手間がかかり、掃除の頻度を挙げなければなりません。
一方で、システムバスで使われる浴室パネルは目地がないため、
汚れにくくツルツルしており、掃除が少なく済むのが特徴です。
また、在来工法の浴室は、タイルのため密閉性が低く、冬場は特にヒヤッと寒くなってしまいます。
システムバスは保温性が高いので、足元もあたたかく、浴槽に入ったお湯の温度も長時間保温できます。
このように機能性と保温性が優れるシステムバスに、リフォームされるお客様が増えています。
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