現場ブログ
ダイニング床をリフォームして沈み込みを解消【枚方市】

以前の床は、根太(ねだ)の上にフローリングを直接施工する工法でした。
年月の経過とともに根太と根太の間が少しずつ沈むようになり、
歩くたびにフワフワとした感触が気になる状態でした。
そこで今回のリフォームでは、まず沈み込みが見られた下地部分を丁寧に補修しました。
その後、合板を上貼りして既存の床をしっかりと補強。
さらにその上から、デザイン性と機能性を兼ね備えたクッションフロアを施工しました。
合板を上貼りしたことで、下地の厚みが以前の倍になり、床の強度が格段にアップしました。
これにより、もう床が沈む心配はありません。
どこを歩いても安定感があり、
お客様も「これで安心してダイニングで過ごせます」と大変喜んでくださいました。
※「根太(ねだ)」とは?
床のフローリングや合板の下に、等間隔に並べて配置される角材のことです。
この根太が、床に加わる重み(人や家具など)を受け止め、
その荷重をさらに下の大きな梁(はり)や大引き(おおびき)と呼ばれる部材に伝える役割をしています。
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