現場ブログ
ゆったりと広く使えるシステムバスへリフォーム【寝屋川市】

ご購入された住宅の、全改装リフォームをご契約いただいた現場です。
順調にすすむ工事から、浴室リフォームをご紹介させていただきます。
リフォーム前は、冷たいタイルの浴室でした。
ここから温かなシステムバスにリフォームしてまいります。
まず、既存の浴室の床を解体し、コンクリートやタイルなどを撤去します。
次に、地面を平らにならし、しっかりと締め固めます。
これを「転圧(てんあつ)」といい、地盤が沈下しないようにする重要な工程です。
ここにコンクリートを流し込み、均等にならします。
これを、コンクリートの打設といいます。
写真は、打設を行ったところです。
コンクリートが完全に硬化するまでには数日かかるため、その間は養生を行い、しっかりと乾燥させます。
これを怠ると、ひび割れや強度不足につながるため、慎重に管理します。
この工程を「土間打ち」と呼び、ここからシステムバスを設置していきます。
プランの中からお選びいただいたのは、リクシルのシステムバス「リノビオV」1116サイズです。
配管スペースを効率的に抑える構造ですので、本来のバスルームよりもゆったりと、広く使える人気商品です。
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